新型コロナウイルスにも有効な、漆喰の家!

2020年4月10日

はじめまして!今回からスタッフブログを担当することになりました

清水太樹と申します。

もくもく村の最新情報や、家に関すること、家に全く関係ないことまで

自由に発信していきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

新たなブログ第一弾は、緊急事態宣言も発令し、やはり世界中の人々を悩ませている新型コロナウイルスについて!

当社のホームページでも既に載せていますが、改めて読んでいただきたいので

ご覧になってください。

 

ウイルスを不活性化する家!

 

コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、 2020年3月16日弊社の代表として、

もくもく村創設者である山根維隨先生が

バイオメディカルサイエンス研究会

瀬島理事長と緊急対談いたしました。

そこで、コロナウイルスと漆喰壁についてお話をお伺いしました。

ウイルスには、大きく2種類あり、エンベロープウイルス、ノンエンべロープウイルスがあります。

バイオメディカルサイエンス研究会 瀬島理事長と対談。

 

・エンベロープウイルス

特徴:ウイルスが脂質に包まれている。

種類:コロナウイルス、インフルエンザウイルス、SARS等

・ノンエンべロープウイルス

特徴:ウイルスが脂質に包まれてない。

種類:ノロウイルス、ロタウイルス等

 

漆喰がコロナウイルスに有効な2つの理由!

 

1.漆喰はアルカリ性です。アルカリ水溶液は腐食性があり、

脂肪を鹸化し、タンパク質を変性させ加水分解します。

その為、人における病原体を含むエンベロープウイルスを

不活性化させる理論が成り立ちます。

2.漆喰の保温効果がエンベロープウイルスの生存率を下げる。

エンベロープウイルスが好む環境は、気温と湿度が低い場合です。

気温と湿度が低い場合にはエンベロープウイルスが活発になり、

繁殖しやすくなります。

漆喰が有効なのは、気温と湿度を一定の値を維持しエンベロープウイルスの

繁殖を抑え、不活性化することができる。

※ 今回の対談により、漆喰の家に住まうことで

エンベロープウイルス【インフルエンザ・コロナ・SARS等】から感染及び、

感染拡大を防ぐことができ

また、感染者の隔離部屋としても大変有効であることが分かった。 

 

今後当社独自で、バイオメディカルサイエンス研究会にて協力していただき、

漆喰と色々な壁の素材を用いて、様々なウイルスの検査を行ってまいります。

その結果やデータなどもブログに載せていきます。

 

 


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